卓球 の記事一覧

何事にも一生けん命!!

2011年11月20日の記事より

実際に掲載したのは、1997年になります。

先日、神田恵美子さん(旧性・昭和57年日本チャンピオン、
83年世界選手権東京大会女子団体2位)と2時間ほど卓球
の話をさせていただきました。

彼女の現役時代には、優勝インタビューとか、試合後のイン
タビューということでは何度か話をする機会がありましたが、
当時は雲の上の人でした。

本音で卓球の話をしたというのは今回が初めてで、それだけ
に大変嬉しく、光栄でした。

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卓球指導もビジネスも一緒!!

2011年11月18日の記事より

実際は、1997年の2月か、3月の記事になります。

この季節は、別れの3月、出会いの4月、ということが
いえるのではないでしょうか。

平成9年度が4月からスタートします。

それにともない、毎年のように一から部を作り直さなけ
ればいけない学校・クラブもあれば(大部分がそれに該
当すると思いますが)、それに反して主力選手が残って
いるというで、今年が勝負という学校、クラブもあるの
ではないでしょうか。

先日、卓球とは全く畑違いの人の話を聞く機会がありま
した。

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勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし

2011年11月17日の記事より

—1996年12月号卓球雑誌より—

今年の1月からスタートしたこの「巻頭言(メッセージ)」も今回
で12回目を迎えました。

そこで、1月にはどんなことを取材ノートにメモしていたのか、調
べてみました。

その中から3つ紹介してみたいと思います。

「勝負に負けても、その敗北から学ぶことを忘れてはならない。
(勝利から学べない種類のものを敗北から学ぶことができる。

それほど貴重なものを敗北から学ぶことができる。

敗北もまた一つの学ぶ機会なのである。

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人生(勝負)とはけっして諦めてはいけない!!

2011年11月17日の記事より

3年前の第24回全国中学校卓球大会(会場・奈良市)で
3位に入った木方慎之介選手(当時・中野7中、現・協和
発酵キリン)。

このとき、優勝したのは郡司俊彦選手(のちに宮崎工)で、
2位は真田浩二選手(のちに愛工大名電)でした。

大会のレベルが高かったことを思い出します。

話は変わりますが、

40年間の取材生活で、その地の名所や旧跡を回るというこ
とはほとんでありませんでした。

奈良といえば、かつての都になります。

京都が好き、あるいは奈良が好き、両方好き、とい人もいる
でしょうが、私はどちらかと言えば古い感じがする奈良の方
がいいかもしれません。

それでも大好きな神社や仏閣を回ることはありませんでした
が。

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