なぜ、スピリチュアルに興味を持ったのか?

スピリチュアルに興味を持つようになったきっかけ【40歳からの変化】

 

 

こんにちは、N12コーチの片野です。

 


今日は、僕がスピリチュアルの世界に

関心を持つようになったきっかけについて

書いてみたいと思います。

 

 

小さい時は、そういう世界に関心がなかったかも。
しかし、ある出会いをきっかけに、

人生が大きく変わっていくことになります。

 

 

40歳で出会った「感じる」師匠との時間

スピリチュアルに興味を持ち始めたのは、40歳の時。

この時から、月に一度、卓球の師匠に会うようになりました。

 


その師匠は、単に卓球の指導をするだけではなく、
どこか「見えている」「感じている」としか

言えないような感覚を持っている方でした。

 

 

会うたびに、不思議な話を聞いたり、

直感的なアドバイスをもらったり。
僕の中で、少しずつ「見えない世界」に

対する興味が芽生えていきました。

 

 

東京での“やばい”スピ系セミナー体験

その頃、偶然見つけたある

スピリチュアル系セミナーにも参加

するようになります。

 

きっかけは忘れてしまいましたが、

本か何かで知ったのだと思います。

 

 

内容はなかなかディープで、
全国から集まった「ちょっと怪しい」人たちと、
見えない存在とつながるワークや、

エネルギーを扱う体験などを行うものでした。

 

 

僕自身は、やばいワークには直接は参加せず、

観察している側でしたが、
毎月通う中で、少しずつ「スピの空気」に

馴染んでいったのを覚えています。

 

 

川越での生活と毎朝の神社参拝

川越に引っ越してきたのは、

今から25〜26年前のこと。

 


この地に来てからは、

毎朝、地元の神社に参拝してから

出勤するのが日課になりました。

 

 

神社での時間は、自分自身を整える大切なひととき。
定年した今でも、この習慣は続けています。

 

 

氣功・潜在意識・ヒーリングの実践

3年前には、氣功と潜在意識の書き換えに

ついて学びました。

 


氣功では、会員さんにエネルギーを送り、

体調や目標達成のサポートをしてきました。

 

 

潜在意識のワークは、これまで30人以上に提供してきました。
本人が気づかない思い込みやブロックをゆるやかに調整することで、
現実の流れが変わる様子を見るのが本当に楽しいです。

 

 

さらに、1年半前にはヒーリングとチャネリングも習得。
今では、会員さんの体調や苦手意識の調整を行いながら、
「感じる」「話す」「動かす」という感覚を

使ったセッションをしています。

 

 

現在の本業とオリジナルメソッド【N12コーチング】

現在の本業は、メンタルコーチングとSNS文章の代行・添削です。
クライアントさんの内面と文章を同時に整えるサポートをしています。

 

 

そして、僕自身が開発したオリジナルメソッド【N12コーチング】も進行中。
第1期は9月で終了し、第2期は10月からスタートします。

 

 

ちなみに、この記事を書いている今日は、8月2日(土)。
13時〜17時にかけて、第1期の講義を行います。

 

 

メインテーマは、「7つの習慣」と「パワーかフォースか」です。
内面からの力を引き出す学びを、参加者と共に深めていきます。

 

 

「スピリチュアル」というと、

まだまだ怪しいイメージを持つ方も多いかもしれません。

 


でも、僕にとっては、

自分らしく生きるための大切なツールであり、

感覚です。

 

 

これからも、日々の実践や気づきを通して、
見えない世界と現実をバランスよくつなげる

サポートをしていきたいと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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若き日の失敗から学んだこと!

昭和52年、国体とカーボンラケット、そして僕の失敗

 

 

こんにちは、N12コーチの片野です。

 


今回は、今から約50年前、昭和52年(1977年)

に開催された国民体育大会(国体)と、

その裏で起きた私自身の失敗談について

お話ししたいと思います。

 

 

青森で開催された昭和52年の国体

この年の国体は、青森県が舞台でした。

卓球競技は青森市内で開催され、

卓球王国・青森らしい盛り上がりを

見せました。

 

 

地元からは世界チャンピオン・河野満さんが出場し、

さらに世界3位・高島規郎さんが大阪府代表として参戦。

多くの卓球ファンを魅了しました。

 

 

カーボン入りラケット、ニッタクの新技術

私が当時勤務していたのが、

卓球用品メーカーのニッタク(Nittaku)です。

 


この大会でニッタクは、

カーボン素材を封入した新しいラケットを

開発・展示しました。

 

 

カーボンラケットの革新性とは?

従来のラケットより軽量でありながら反発力が高く、

性能面で大きな注目を集めました。

 

 

この時点ではまだ市販前でしたが、評判は上々。

やがてこのラケットは爆発的に売れ始めることに

なります。

 


ちなみに、特許についてはその2年後に公開されたと記憶しています

(記憶違いならすみません)。

 

 

決勝戦と、忘れられない失敗

成年男子の決勝戦では、地元・青森県と大阪府が対戦。
河野さんの活躍で青森県が見事優勝しました。

 


ちなみに、少年男子は埼玉県・熊商単独チームが

優勝しました。

 

 

しかし、私の記憶に残っているのは試合ではなく、

自分の大失敗のほうです。

 

 

大切なラケットを運送便で送ってしまった…

大会終了後、展示していた試作のカーボンラケット(3〜4本)を、

他の荷物と一緒に運送便で会社に送り返してしまったのです。

 

 

「なぜ、そんな重要な物を手荷物で持ち帰らなかったのか?」

これは完全に私の判断ミスでした。

 

 

夕方に青森から戻って、会社に寄らずに帰っても

よかったのですが、立ち寄ったところで、

「ラケットはどうした?」と聞かれ、

 

 

「荷物と一緒に送りました」と答えた瞬間、

空気が凍りました。

 

 

怒られたのは当然で、「大事なものは手で持ってこい!」

と厳しい言葉を受けました。

 


社長からの直接の叱責はありませんでしたが、

呆れられた表情は今も忘れられません。

 

 

言い訳をしてしまった若き日の自分

さらに悪いことに、私はその場で言い訳を

してしまったのです。

 


若かったとはいえ、言い訳をすることで

状況をさらに悪くしてしまいました。

 

 

この経験から学んだ2つのこと

この出来事を通して、私は2つの大切な教訓を得ました。

 

 

① 大切なものは自分の手で運ぶ

誰かに任せず、自分で責任を持つこと。
どれだけ小さな物であっても、「重要」と

判断したならば自分の手で管理することが鉄則です。

 

 

② 言い訳をしない

失敗したときは素直に認めて、まず謝る。
言い訳は、相手の信頼をさらに

損なうだけだと身をもって学びました。

 

 

最後に、同じ失敗を繰り返さないために

この失敗から約半世紀が経ちましたが、

今でも時折思い出します。

 


大切なのは、同じ失敗を繰り返さないこと。

そして、若い人たちにこういった経験を

伝えていくことだと思っています。

もし、あなたにも似たような経験があるなら、

どうかこの教訓を活かしてください。

 

 

この記事が、どこかで誰かの役に立てば嬉しいです。
それではまた、次回の投稿でお会いしましょう。

 

 

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卓球の近藤欽司先生、ご逝去!

【訃報】近藤欽司先生 ご逝去

 

 

元卓球女子日本代表監督・近藤欽司先生が

2025年7月22日、急性心不全のため

ご逝去されました。享年82歳。

 

 

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

近藤先生は愛知県出身。名門・名電高校在学中には、

インターハイで主力選手として団体優勝に貢献されました。

 

 

卒業後は日産自動車に就職されましたが、

「将来は指導者になりたい」という強い思いから

日産を退社し、法政大学へ進学されました。

 

 

大学卒業後、京浜女子商業高校(現・白鵬女子高校)に奉職。

本格的に指導者としての道を歩み始められます。

 

 

私が取材で何度か京浜女子に伺った際も、

常に誠実にご対応くださり、

一度も嫌な顔をされたことはありませんでした。

 

 

あるとき、女子寮の取材を

させていただいたこともありました。

男子禁制の場所にもかかわらず、

特別に写真を撮らせていただいたことを

今でも覚えています。

 

 

部屋はきれいに片付き、食事は当番制。

そこに、チームワークの良さが凝縮されており、

「強さの原点はここにある」と実感しました。

 

 

選手や保護者から絶大な信頼を集めていた近藤先生ですが、

その背景には、ご自身の病気と向き合う経験がありました。

 

 

就任初年度にインターハイで団体優勝を果たし、

「勝つのは簡単」と思われたそうですが、

翌年からは勝てない日々が続きます。

 

 

その頃は「選手が悪い」と考え、

怒鳴るなど厳しい指導が続いていたそうです。

しかしそのストレスから肝臓を患い、

3か月の長期入院を経験されました。

 

 

その入院が、指導を見直す大きなきっかけと

なったと伺いました。

 

 

病床で「自分の指導が間違っていた」と気づかれ、

怒る指導から、選手に寄り添う指導へと方針を

大きく転換されたのです。

 

 

その後、チームは再び結果を出すようになり、

近藤先生の新しい指導哲学が実を結んでいきました。

 

 

やがて日本女子代表監督に就任。

オリンピックや世界卓球選手権で幾度もメダルを

獲得されました。

 

 

福原愛選手、平野早矢香選手、石川佳純選手など、

次世代を担うスター選手たちを育てられた

功績は計り知れません。

 

 

2001年、大阪で開催された世界卓球選手権では、

選手選考を巡る混乱がありました。

 

 

しかし近藤先生は見事にチームをまとめあげ、

メダルを獲得されました。

 

 

福岡春菜選手の起用も的中し、「王子サーブ」と

粒高ラバーが日本を救いました。

 

 

「運があった」と謙遜されていましたが、

運を引き寄せる思考と行動が、

先生には確かにあったと感じます。

 

 

僕自身が62歳でニッタクを定年退職した際、

元『卓球王国』社長・高橋さんの計らいで

開いていただいた送別会に、近藤先生が

横須賀から駆けつけてくださいました。

 

 

恐縮の極みであり、深く感動したことを

今でも鮮明に覚えています。

 

 

卓球界に多大な功績を残された近藤欽司先生。

教え子たちの中でその魂は生き続け、

未来へと受け継がれていくことでしょう。

 

 

心からの感謝と敬意を込めて――

先生、本当にありがとうございました。

どうぞ安らかにお休みください。

「自分を大切にできていなかった」

「自分を大切にできていなかった」

 

 

N12コーチング講座に出会った方の多くが、

最初にそうつぶやきます。

それは特別なことではありません。

 

 

誰かのために、家族のために、ずっと頑張ってきた人ほど、
自分のことを後回しにしてきたことに、ふと気づく瞬間があるんです。

 

 

「これまでの人生、間違っていたとは思わない」
「でも、これからは“自分のために”生きる時間があってもいいんじゃないか?」

そんな気づきが、静かに、でも確かに人生を動かし始めます。

 

 

僕自身も、そうでした

私は62歳で定年を迎え、約40年間の卓球人生に一区切りをつけました。

そこから始めたのが、まったく未知の世界──
メンタル、マーケティング、SNS、そしてコーチングの学びです。

 

 

最初は何も分からず、全然理解できませんでした。
正直、ついていけない日もありました。

でも、不思議と「やめよう」とは思わなかったんです。

 

 

それは、「今度は、自分の人生をちゃんと生きてみたい」
そんな想いが、心のどこかにあったからです。

 

 

自分を大切にすると、人生が変わる

N12コーチング講座では、コーチングスキルはもちろん扱いますが、
いちばん大切にしているのは、「心の土台」を整えること。

 

 

自分を責めるのではなく、
自分を許すこと。
自分を否定するのではなく、
今の自分をそのまま受け入れること。

 

 

それができるようになったとき、
人間関係も、行動も、仕事も、不思議と変わっていきます。

 

 

この講座は、こんな方におすすめです

・「今まで頑張ってきたけど、これからどう生きていいか分からない」
・「自分の気持ちを後回しにしてきた気がする」
・「今さらだけど、やり直したいことがある」
・「コーチングに興味があるけれど、自信がない」

 

 

そんな方こそ、大歓迎です。

年齢も、経験も、肩書きも、関係ありません。
必要なのは、「変わってみたい」というあなたの想いだけです。

 

 

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最後に

人生は、何度でも再スタートできます。

「このままでいいのかな」
そう思ったその瞬間から、あなたの中でもう動きは始まっています。

変わりたい。
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そんなあなたを、N12でお待ちしています。

好きを仕事にして40年

第2話:“好き”を仕事にして40年──でも、心の奥にあったモヤモヤ

 

 

こんにちは、片野です。

 

 

前回の第1話では、

僕が62歳で定年退職し、

ゼロから新しい人生を歩み始めたお話をしました。

 

 

▶︎ 第1話はこちら:何歳からでも遅くない。定年後、僕が“ゼロ”から始めた理由

 

 

今回は、その前段となる、

「好きなことを40年間仕事にしてきた」という僕のこれまでと、
それでも残った“モヤモヤ”について、正直に書いてみようと思います。

 

 

卓球編集者として生きた44年

僕は卓球メーカー「ニッタク」で、

主に卓球専門誌『ニッタクニュース』の

編集を担当していました。

 


国内47都道府県はもちろん、

海外20ヶ国以上を飛び回り、

世界中の大会を取材してきました。

 

 

初めての海外取材は26歳。
行き先はなんと北朝鮮。

1979年、ピョンヤンで開催された

世界卓球選手権でした。

 

 

それから、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、

そしてオリンピックです。
文字通り、“卓球と共に生きた44年”だったと思います。

 

 

「好き」を仕事にできた幸せ

正直、楽しかったです。

・現場で選手たちの熱を感じることができた
・その瞬間を記事として届けられる
・卓球という競技を、より多くの人に広められた

 

 

自分の好きなことが仕事になり、

情熱を注げる環境があったことには、

感謝しかありません。

でも──。

 

 

「好き」だけでは満たされなかったもの

44年を迎えたある日。
ふと、こんな感覚がよぎったんです。

「…本当にやりきったんだろうか?」
「何か、大切なものを見逃してきたんじゃないか?」

 

 

周りから見れば、やりがいのある仕事。
自分でも充実していたはずのキャリア。
それでも、心のどこかに“空白”のようなものが

残っていたんです。

 

 

誰かのために生きてきた44年。そして、これからは?

定年が近づくにつれ、自然と自問するようになりました。

自分は、これからどう生きていきたいのか

何を大切にしたいのか

もし人生に「第2章」があるとしたら、どんなものにしたいのか

 

 

そのとき、心の中に小さな声が聞こえた気がしました。

「今度は、“自分のために”生きてみたい」
「もっと、自分自身を使って、何かを生み出せる気がする」

 

 

モヤモヤは、“次のステージへのサイン”かもしれない

これまでの人生に満足していないわけではありません。
むしろ、充実していたと思っています。

 

 

でも、それでも心の奥に残る違和感は、

“変化の前触れ”だったのかもしれない──。

 

 

そう考えた僕は、
定年退職というタイミングを「終わり」ではなく、

「再出発」にすることを選びました。

 

 

次回予告|第3話:ゼロからの学び。

理解できない日々と、それでもやめなかった理由

 

次回は、定年後に飛び込んだまったく新しい世界での挑戦、
そして“全く理解できなかった日々”の中で、

なぜ僕が「やめなかった」のかをお話しします。

 

 

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