健康産業新聞に掲載「関心が高い乳酸菌」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

食品開発展2018は、10月3日~5日まで東京
ビッグサイトで開催され、出店企業数は約580社、
国内外から3日間で43185人が来場しました。

出店企業からは、「新規乳酸菌への関心が高かった」
「業界の景気の良さが感じられた」と言った声が聞か
れました。

市場が活性化する「乳酸菌」関連は20社超が展示、
プレゼンセミナーも活発に行われました。

新規乳酸菌サプライヤーからは、「中国と台湾から
の問い合わせが多かった」とのことでした。

以上は、10月17日発行の健康産業新聞の記事に
なります。

乳酸菌を飲み始めてから、体温が上がりましたとい
う投稿は何度か、このブログに掲載しましたが、今
回は、今年3月にアマゾンから「乳酸菌の本当の働
きと健康」腸内細菌と免疫細胞の真実、という書籍
を発行し、ランキング1位獲得したわけですが、記
事の中で「はじめに」にという文章を掲載しました。

その文章を紹介させていただきます。

これから、寒くなってまいります。
風邪やインフルエンザが流行りだしますので、対策
の一環として、ぜひ活用してみてください。

はじめに

私たちのお腹の中には、たくさん微生物が住んで
おり、その数はなんと100兆個以上になります。

その微生物を腸内細菌と呼びます。

菌の種類は、およそ500から1000と言われ、
重さは2キロぐらいになります。

健康でバランスの取れている人の腸内細菌は、お
花畑に似ていることからフラワーと言い、腸内フ
ロアーと呼んでいます。

また、最近の研究では、100兆個の腸内細菌は
腸全体のバランスを整え、数量を管理しているの
は白血球であるということがわかってきました。

白血球は、血液中に含まれる成分の一つで、主な
働きとしては身体に侵入した外敵やウイルスに感
染した細胞を免疫細胞によって攻撃する役目をし
ています。

風邪をひきやすい人と引きにくい人。

疲れやすい人とそうでない人。

なぜ人によって違うのでしょうか。

答えは身体の戦う力にあります。

その戦う力が免疫力になります。

昔からお腹の綺麗な人は、お肌が綺麗と言われて
います。

乳酸菌を摂取することでお腹の中に住んでいる腸
内細菌のバランスが整えられ、吹き出物や肌荒れ
などがケアされ、お肌が綺麗になります。

ところで、乳酸菌は取る「量」と「活性度」の高
い商品を選ぶことがポイントになります。

市販されているヨーグルトや乳製品、あるいは食
品といったものには、実はそれほど量が入ってい
ないのです。

例えば、ヨーグルト1個に50億個の乳酸菌が入
っているとした場合、毎日200個は食べた方が
いいと言うことが最近の研究ではわかっています。

健康な人で1日に1兆個以上取った方がいいと言
うことです。

乳酸飲料は、飲みやすくするために甘くしてあり
ます。

1日に2個や3個までなら飲むことができますが、
それを1日200個も取るということは、かえっ
て糖尿病になってしまう危険性が考えられます。

健康になるために、あるいは体調管理のためにヨ
ーグルトや乳酸飲料を取ったのに、かえって病気
になってしまう、という考えられないことが起こ
ってしまいます。

活性度の高い商品を取ることと、量をたくさん取
るということが大切であるということを、このあ
と本誌で説明させていただきたいと思います。

この本が、いつまでも人生を謳歌するための1冊
として皆さんの健康作りにお役に立てればこの上
ない喜びになります。

以上、はじめに

になります。

本文を読んでみたいという方は、アマゾン、片野
賢二、で検索していただければ、キンドルで読む
ことができます。

また、9月に川越まちゼミ、というイベントを開
催し、その時の話をYouTubeにアップしています。

川越まちゼミ、片野賢二、で検索していただけれ
ば見ることができます。

宜しくお願いします。

Line@始めました。
よかったら、登録してください。

友だち追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*