なぜ、71歳の僕は毎日発信を続けられているのか?
〜スレッズ3投稿、note毎日更新、Xも続けられる理由〜
はじめに|「頑張っている感覚」は、ありません
スレッズを毎日3投稿。
noteは毎日更新。
Xも、毎日続けています。
そのほかにも、
メルマガ、ブログ、アメブロも。
こう話すと、ほぼ必ず言われます。
「どうして、そんなに続けられるんですか?」
正直に言うと、
自分では頑張っているという感覚は、まったくありません。
むしろ、
やらない方が気持ち悪い。
それに近い感覚です。
では、なぜ71歳の今も、
毎日発信を続けられているのか。
答えは、
SNSのノウハウやテクニックではありません。
もっとずっと昔、
小学3年生のときの体験にあります。
第1章 原点編
小学3年生のとき、父を亡くしました
父は脳卒中で、突然亡くなりました。
朝、会社に行ったことは覚えています。
その後、学校に電話が入り、
病院に着いたときには、もう冷たくなっていました。
10時過ぎだったと思います。
家の空気が、
一瞬で変わったことを、
子どもながらに覚えています。
それまで専業主婦だった母は、
その日を境に、働きに出ることになりました。
当たり前だった生活が、
一気に不安定になりました。
生活のために始めた新聞配達
家計は、もともと楽ではありませんでした。
父が亡くなってから、さらに苦しくなりました。
そこで僕が始めたのが、新聞配達です。
まだ小学生でしたが、
「家の役に立たなければいけない」
そんな気持ちが、少しはあったと思います。
とはいえ正直に言えば、
マンガを読みたい、
お菓子を買いたい、
という気持ちの方が強かったかもしれません。
夏は暑く、冬は寒い。それでも、やめなかった
新聞配達は、決して楽な仕事ではありませんでした。
夏は汗だくになり、
冬は指先や足先、耳の感覚がなくなるほど寒い。
「嫌だな」と思いながら、続けていました。
それでも、
やめるという発想はなかった。
なぜなら、
続けなければ生活が成り立たなかったからです。
この経験が、
「続ける」という行為を、
ごく自然なものとして、体に刻み込みました。
第2章 価値観編
新聞配達で身についた、人生の土台
新聞配達を通して、
僕の中に、自然と根づいたものがあります。
それが、
頑張る
努力する
継続する
という感覚です。
誰かに教えられたわけでもなく、
本で学んだわけでもありません。
生きるために、必要だった。
ただ、それだけです。
価値観というものは、
多くの場合、幼少期の体験、
それもマイナスの体験から生まれます。
「継続できる人は才能がある」は本当か?
よく、こう言われます。
「継続できる人は才能がある」
でも、僕はそう思いません。
継続は、
才能ではなく、環境と経験の積み重ねです。
必要に迫られれば、
人は続けられる。
僕は、
それを子どもの頃に、
身をもって体験しただけです。
継続は、生きるための技術だった
続けることは、
立派な目標ではありませんでした。
「生きるための手段」
それに近いものでした。
だから、
71歳になった今も、
同じ構造で動いています。
第3章 現在編
71歳の今も、同じ構造で生きている
スレッズを毎日3投稿。
noteを毎日更新。
Xも、毎日。
やっていることは違っても、
根っこは同じです。
「今日もやる」
ただ、それだけ。
気分が乗らない日は、あるのか?
「気分が乗らない日はありませんか?」
よく聞かれますが、
答えは、ありません。
淡々とやる。
それだけです。
淡々と、というと
ネガティブに聞こえるかもしれませんが、
プラスの意味で淡々とです。
感情と行動を、切り離しているだけです。
第4章 勘違い編
継続できない人が、必ずハマる落とし穴
「続けられないんです」
そう相談されることは、とても多いです。
話を聞いていくと、
多くの人が、同じ勘違いをしています。
それは、
継続=やる気がある人だけができるもの
と思っていることです。
やる気やモチベーションに頼ると、必ず止まる
やる気は、必ず下がります。
モチベーションも、同じです。
問題は、
「やる気がある前提」で
行動計画を立てていること。
やる気が落ちるのは、想定内。
そう考えておくだけで、行動は止まりにくくなります。
続けている人は、気分で動いていない
続けている人は、
やる気があるから動いているのではありません。
決めたから、動いている。
感情と行動を切り離す。
これが、継続の正体です。
第5章 時間の話
なぜ年齢を重ねるほど、行動できるようになるのか
若い頃は、
時間が無限にあるように感じます。
しかし50代、60代になると、
人生には残り時間があると、
否応なく気づかされます。
71歳の今、
「また今度」「そのうち」は、存在しません。
完璧じゃなくていい。小さく始めればいい
やるなら、今。
完璧じゃなくていい。
ランニングを始めるなら、
最初はシューズを買うだけでいい。
履いてみる。
近所を歩いてみる。
それで十分です。
第6章 迷っている人へ
やりたいことは、最初から見つからなくていい
「やりたいことが分かりません」
真面目な人ほど、そう言います。
でも、
やりたいことは、
考えて見つかるものではありません。
動きながら、
続けながら、
少しずつ見えてくるものです。
最終章 続けるという生き方
小学3年生で父を亡くし、
新聞配達をしていた少年は、
71歳になりました。
経済的には、楽ではありませんでした。
それでも、
生き方の軸は、
あの頃にできあがったのだと思います。
続ける力は、才能ではなく「仕組み」
続けられる人は、特別ではありません。
続けられる仕組みを、
自分の中に持っているだけです。
一人で続けるのが、しんどい人へ
人は、一人だと止まります。
支えがあると、続きます。
僕は前を歩きません。
横にいます。
それが、伴走です。
最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
このブログは、
何かを教えたいからでも、
無理に人を集めたいからでもありません。
ただ、
「一人で続けるのがしんどい人がいる」
それを知っているからです。
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