3月11日で71歳になりました!

3月11日で71回目の誕生日を

迎えました。これも両親をはじめ、

家族や仲間・友人のおかげと感謝

いたします。

 

 

ありがとうございます。

 

 

僕は、小さい時、長生きできないのでは

ないかという不安がありました。

 

 

というのは、親父が53歳の時に脳梗塞で

あっという間に亡くなり、もしかしたら、

僕もという思いがあったからです。

 

 

ただし、おふくろが93歳まで長生きし、

その時は親父の年齢を超えていました。

 

 

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では、本題です!

「誕生日ありがとう!3大プレゼント」

キャンペーンの発表します。

 

 

❶人生で一番大切になるのが

「マインドセット」になります。

以前に作ったマインドセットを

リニューアルしました。

 

 

PDFで送らせていただきます。

下記のリンクから受け取ってください。

無料です。

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❷もうすでに始まっていますが、

無料でセルフコーチングをします。

申し込みは下記のリンクからお願い

します。

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毎日、書いてくれている人は、

文章力が格段にアップしています。

内面を冷静にみることができて

いるからだと思います。

 

 

書いてくれてる人は、

メンタルが整い、

エネルギーが高くなっている

人がたくさん出ています。

 

 

❸卓球界で日本一12回獲得している

僕が2時間格安でコーチングします。

1対1で2時間伴走します。

 

 

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メルマガ登録者には、

予祝動画をプレゼントしています。

予めお祝いをするというのが

予祝になります。

 

 

登録は、こちらからになります。

https://mail.os7.biz/add/htez

 

 

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Xで毎朝6時に「メンタルコーチング」

のポストを投稿してます。

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無料Zoomセミナー開催 50代から人生を変える「先取りワーク&セルフコーチング」

無料Zoomセミナー開催

50代から人生を変える「先取りワーク&セルフコーチング」

無料Zoomセミナー開催

50代から人生を変える「先取りワーク&セルフコーチング」

 

 

「このままの人生でいいのだろうか?」

50代になると、そんなことを考える機会が

増えてくるかもしれません。

仕事、家庭、老後、お金、人間関係。

 

 

これまで頑張ってきたからこそ、

「これからの人生をどう生きよう?」

と考える人も多いのではないでしょうか。

 

 

僕は72歳になった今、

人生は何歳からでも変えられる

と実感しています。

 

 

そこで9月15日から、

「先取りワーク&セルフコーチング」

をスタートします。

その前に、無料Zoomセミナーを開催します。

 

 

これまで延べ150名が参加したセルフコーチング

僕は2025年1月から11月まで、

セルフコーチングの活動を続けてきました。

 

 

その間、

延べ150名の方に参加していただきました。

セルフコーチングの基本は、

「自分に問いかけること」

です。

 

 

他人に答えを求めるのではなく、

「自分は本当はどうしたいのか?」

「何を大切にしたいのか?」

「これからどう生きたいのか?」

を、自分自身に問いかけていく。

この習慣が、自分の人生を見つめ直すきっかけになります。

 

 

12月からは「感謝ワーク」を実践

2025年12月からは、

「感謝ワーク」

をスタートしました。

 

 

昨日感謝できることを10個書き出し、

続いて、その理由を書きます。

最後に「ありがとう」を3回書くものです。

 

 

日常の中にある「ありがたいこと」に目を向けるワークで、

僕自身も、毎日の感謝を意識することで、

今まで何気なく見ていたものが違って見えるようになりました。

感謝ワークは、これからも僕自身は続けていきます。

 

 

「過去」から「未来」へ

そして今回、次のステップとして、

先取りワーク

を始めます。

 

 

先取りワークとは、

「こうなったらいいな」と願うだけではなく、

理想の未来を具体的に思い描き、

その未来を今の生活の中で先取りしていくことです。

 

 

例えば、

「毎日、もっと楽しく過ごしたい」

と思ったなら、

その未来の自分なら今日どんな一日を過ごすのか?

何を大切にするのか?

誰と過ごすのか?

何をやめるのか?

そんなことを考えていきます。

 

 

人生を変えるのは、大きな決断だけではない

人生を変えるというと、

転職する。

引っ越す。

新しい仕事を始める。

大きな挑戦をする。

そんなことを想像するかもしれません。

 

 

でも、僕は、

人生を変えるのは、毎日の小さな選択だ

と思っています。

 

 

今日、どんなことを考えるか。

誰と話すか。

何に時間を使うか。

何をやめるか。

 

 

そして、

どんな未来を思い描くか。

小さな積み重ねが、未来をつくっていきます。

 

 

50代から「これからの人生」を考えてみませんか?

僕は72歳です。

50代の頃を振り返ると、

「もっと早くやっておけばよかった」

と思うこともあります。

 

 

でも同時に、

72歳になった今でも、始めることはできる。

ということも分かりました。

だからこそ、今50代の方には、

「もう遅い」

と決めつけてほしくありません。

 

 

むしろ50代だからこそ、

これからの人生を自分で選び直す

ことができると思っています。

 

 

無料Zoomセミナーを開催します

9月15日のスタート前に、

「先取りワーク&セルフコーチング」

について詳しく説明する無料Zoomセミナーを開催します。

 

 

日程

9月6日(日)20時

9月8日(火)20時

9月10日(木)20時

9月12日(土)20時

9月13日(日)20時

いずれか1日をお選びください。

 

 

セミナーでお話しすること

・先取りワークとは何か
・セルフコーチングとは何か
・なぜ未来を先取りするのか
・毎日のワークの具体的な方法
・9月15日からの進め方

などをお伝えします。

 

 

参加方法

まず、こちらのオープンチャットにご参加ください。

「先取りワークとセルフコーチング」

オープンチャットに参加する▼

https://line.me/ti/g2/e6t-Gci5QMOkluj9GtP6ey2j74hh-NHSvh4szw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

 

 

参加後、

「9月○日20時参加希望」

と送ってください。

Zoomの詳細をご案内します。

 

 

人生は、過去だけで決まるものではありません。

これから何を思い描き、

今日何を選ぶか。

そこから未来は変わっていきます。

50代からでも遅くありません。

一緒に「これからの人生」を先取りしていきましょう。

人生で一番大事なことは何か?

人生で一番大事なことは何か?

72歳になって考える「なぜ生きるのか」

人生で一番大事なことは何か?

72歳になって考える「なぜ生きるのか」

 

 

「人生で一番大事なことは何ですか?」

もし、あなたがこう聞かれたら、何と答えるでしょうか?

お金。

健康。

仕事。

家族。

友人。

人によって、答えはきっと違うでしょう。

 

 

僕自身も、72歳になるまで、

この問いを深く考えたことはありませんでした。

 

 

ところが、今年5月から、ご縁があって

「仏教」を学ぶようになりました。

そこで改めて考えるようになったのが、

「人は、なぜ生きるのか?」

という、とても根本的な問いです。

 

 

今日は、72歳になった僕が、

これまでの人生と10年間の学びを振り返りながら、

「人生の目的」について考えてみたいと思います。

 

 

定年退職後の10年間、僕が学んできたこと

僕は62歳で定年退職しました。

会社員としての仕事を終えてから、

マーケティング、

メンタルコーチング、

SNS、

ライティング、

コンサルティング、

営業など、

さまざまなことを学んできました。

 

 

「これからの人生をどう生きるか?」

「どうすれば、もっと自分らしく生きられるか?」

そんなことを考えながら、10年間学び続けてきたのです。

 

 

そして今年、仏教を学び始めました。

これまでとは、少し違った種類の学びです。

 

 

実は以前、3人の方から、

「片野さんは、前世がお坊さんだったんじゃないですか?」

と言われたことがあります。

 

 

もちろん、前世のことは僕には分かりません。

証明することもできません。

 

 

でも、自分でも、

「もしかしたら、そうなのかもしれないな」

と思うところがあります。

 

 

だから、今年から仏教を学び始めたことも、

「これも何かのご縁なのかな」

と感じています。

 

 

「どう生きるか」の情報は、世の中にあふれている

今の時代、

「どう生きるか」

についての情報は、たくさんあります。

 

 

どうやってお金を稼ぐのか。

どうすれば健康で長生きできるのか。

どうすれば仕事で成功できるのか。

どうすれば人間関係がうまくいくのか。

どうすれば幸せになれるのか。

 

 

本屋さんに行けば、

こうしたテーマの本がたくさん並んでいます。

YouTubeやSNSを見ても、

毎日のように「人生を良くする方法」が流れてきます。

 

 

僕自身も、この10年間、

そうした「どう生きるか」を学んできました。

もちろん、それは決して無駄ではありません。

むしろ、今の僕をつくってくれた大切な学びです。

 

 

でも、仏教を学び始めてから、

ふと、こんなことを考えるようになりました。

「どう生きるかの前に、もっと大切なことがあるのではないか?」

 

 

それが、

「なぜ生きるのか?」

という問いです。

 

 

「なぜ生きるのか」を考えたことがありますか?

考えてみると、不思議です。

僕たちは、

「どうやって生きるか」

については、たくさん考えます。

 

 

でも、

「そもそも、なぜ生きるのか?」

については、あまり考えません。

 

 

毎朝起きる。

仕事をする。

ご飯を食べる。

家族と過ごす。

休む。

 

 

そして、また次の日を迎える。

それを繰り返していきます。

もちろん、それが悪いわけではありません。

 

 

でも、あるとき、

「自分は、何のために生きているのだろう?」

と立ち止まって考えてみることも必要なのではないでしょうか。

 

 

特に、50代、60代、70代と人生の後半に入ってくると、

この問いは少しずつ大きくなってきます。

 

 

仕事を辞めたら、何をするのか。

子どもが独立したら、何をするのか。

肩書がなくなったら、自分には何が残るのか。

 

 

そして、

「これからの人生を何のために生きるのか?」

という問いです。

 

 

大海原に投げ出されたら、あなたはどうしますか?

ここで、ひとつ想像してみてください。

あなたが突然、大海原に投げ出されたとします。

 

 

見渡す限り、海ばかり。

右も左も海。

前も後ろも海。

陸地がまったく見えません。

あなたはどうしますか?

 

 

きっと、

「死にたくない!」

と思って、必死に泳ぐでしょう。

 

 

ところが、問題があります。

どちらに向かって泳げばいいのでしょうか?

陸地が見えていれば、その方向に泳げばいい。

目的地が分かっていれば、泳ぎ方を考えることができます。

 

 

でも、目的地が分からなければ、

どれだけ頑張って泳いでも、

自分が正しい方向に進んでいるのか分かりません。

 

 

やがて疲れてしまいます。

これは、人生にも似ているのではないでしょうか。

 

 

お金や仕事は「人生の目的」なのか?

僕たちは毎日、一生懸命に泳いでいます。

もっとお金を稼ごう。

もっと仕事で成功しよう。

もっと健康になろう。

もっと人から認められよう。

もっと良い生活をしよう。

もちろん、それらは大切です。

 

 

でも、それらは「目的地」なのでしょうか?

お金は人生を支えてくれます。

仕事は自分の役割を与えてくれます。

家族は心の支えになってくれます。

健康は人生を楽しむために必要です。

 

 

でも、それらを永遠に持ち続けることはできません。

どれだけお金があっても、最後には手放します。

どれだけ健康でも、永遠に生きることはできません。

どれだけ愛する家族がいても、最後は一人で死を迎えます。

これは、誰でも知っている事実です。

 

 

ところが、普段はあまり考えません。

僕自身もそうでした。

72歳になり、仏教を学び始めて、

ようやくこのことを少し真剣に考えるようになりました。

 

 

死を考えることは、人生を大切にすること

「死について考えるなんて、暗い話だ」

そう思うかもしれません。

僕も以前はそうでした。

 

 

でも今は、少し違います。

人生に終わりがあるからこそ、

今日という一日が大切になる。

 

 

そう思うようになりました。

時間が永遠にあると思えば、

「明日でいい」

となります。

 

 

でも、人生には限りがある。

そう思えば、

「今日やっておこう」

となります。

 

 

会いたい人に会う。

ありがとうを伝える。

謝りたい人に謝る。

やりたいことを始める。

自分の人生を見つめ直す。

 

 

死を考えることは、

「どう死ぬか」を考えることではありません。

 

 

むしろ、

「どう生きるか」を真剣に考えること

なのではないでしょうか。

 

 

72歳になった今、僕が考えていること

若い頃の僕は、

「どうすれば成功できるか」

を考えていました。

 

 

会社員として、どう頑張るか。

仕事でどう結果を出すか。

どうすれば人から認めてもらえるか。

 

 

定年退職した後は、

「これから何をしようか」

と考えました。

 

 

そして、この10年間は、

「どうすれば人生をもっと良くできるか」

を学び続けてきました。

 

 

でも今は、少し違います。

「そもそも、僕は何のために生きているのだろう?」

この問いを考えています。

 

 

72歳になったからこそ、見えてきたものがあります。

人生の後半では、

「何をするか」

だけではなく、

「何のためにするのか」

を考えることが大切なのだと思います。

 

 

お釈迦様は2600年前から、この問いと向き合っていた

仏教を学び始めて興味深いと感じたのは、

お釈迦様が2600年前から、

人間の苦しみや幸せについて深く考えていたことです。

 

 

現代には、スマートフォンがあります。

SNSがあります。

AIがあります。

 

 

お金を稼ぐ方法も、健康になる方法も、

昔とは比べものにならないほど増えました。

 

 

それでも、

「なぜ人は苦しむのか?」

「どうすれば幸せになれるのか?」

「人は何のために生きるのか?」

という問いは、今も変わっていません。

 

 

時代がどれだけ進歩しても、

人間の根本的な悩みは、

それほど変わらないのかもしれません。

 

 

だからこそ、2600年前の教えを、

今の時代に学ぶ意味があるのではないか。

僕はそんなふうに感じています。

 

 

あなたは、どこに向かって泳いでいますか?

ここで、あなたもう一つ質問があります。

もし今の人生を「大海原」に例えるとしたら、

あなたは今、どこに向かって泳いでいるでしょうか?

 

 

お金でしょうか。

仕事でしょうか。

家族でしょうか。

老後の安心でしょうか。

成功でしょうか。

 

 

それとも、

「とりあえず今日を生きる」

でしょうか。

 

 

どれが正解という話ではありません。

大切なのは、

自分がどこへ向かっているのかを知っていること

です。

 

 

目的地が見えれば、泳ぎ方は変わります。

人生も、きっと同じです。

 

 

「どう生きるか」より「なぜ生きるか」

僕は今、

「どう生きるか」

も大切だけれど、

その前に、

「なぜ生きるのか」

を考えることが、もっと大切なのではないかと思っています。

 

 

あなたは、何のために生きていますか?

今まで、この問いを考えたことがありますか?

もし答えがすぐに出なくても、大丈夫です。

すぐに答えを出す必要はありません。

 

 

大切なのは、

自分自身に問いかけてみること。

そこから何かが変わり始めるかもしれません。

 

 

noteのメンバーシップでは、さらに深く掘り下げています

 

 

今回の記事では、

「人生で一番大事なことは何か?」

という問いから、

「どう生きるか」ではなく、

「なぜ生きるのか?」

というテーマについて書きました。

 

 

僕自身、今年5月から仏教を学び始めたばかりです。

だから、まだまだ勉強中です。

 

 

でも、72歳になった今だからこそ、

この問いと向き合う意味があると思っています。

 

 

メンバーシップでは、ここからさらに深く、

「仏教では人生の目的をどう考えているのか?」

「なぜ人は苦しむのか?」

「本当の幸せとは何なのか?」

 

 

そして、

「人生の後半を、何のために生きるのか?」

について、僕自身が学んでいること、感じていることを、

もう一歩踏み込んで書いています。

 

 

50代、60代、70代。

これからの人生を考えたい方には、

ぜひ一度読んでいただきたいテーマです。

 

 

人生は、ただ長く生きればいいわけではない。

大切なのは、

「どこに向かって生きるのか」

なのかもしれません。

 

 

あなたは今、どこに向かって泳いでいますか?

そして、

「なぜ、そこへ向かっているのでしょうか?」

この問いを、ぜひ自分自身に投げかけてみてください。

メンバーシップは、こちらからになります。

⇒https://note.com/cute_gerbil292/membership

50代から人生を立て直し、自分らしい第二の人生をつくる6カ月

50代から人生を立て直し、自分らしい第二の人生をつくる6カ月

 

 

「このままの人生で、本当にいいのだろうか?」

50代になると、ふと、そんなことを考える瞬間があります。

 

 

仕事はそれなりに頑張ってきた。

家族のためにも頑張ってきた。

会社では責任ある立場にもなった。

でも、ふと立ち止まると、

「自分は、本当は何がしたいんだろう?」

「定年したら、何をすればいいんだろう?」

「このまま歳を取っていくだけでいいのだろうか?」

そんな不安が出てくる。

 

 

でも、私は72歳になった今だからこそ、はっきり言えます。

50代は、人生の終わりではありません。

むしろ、

これまでの経験を使って、第二の人生を始める最高のタイミングです。

 

 

はじめまして。片野賢二です。

私は40年間、編集の仕事をしてきました。

卓球専門誌の編集に携わり、

編集長として多くのアスリートや指導者に会い、

3万人を超える人たちにインタビューしてきました。

 

 

そして現在は、メンタルコーチとして活動しています。

私自身も、順風満帆な人生だったわけではありません。

人生には、思い通りにならないことがあります。

大きな失敗をすることもあります。

「もうダメだ」と思うこともありました。

 

 

特に、2年前には詐欺事件に遭い、

全財産を失いました。

それは、Xから始まった交流が

きっかけでした。

 

 

この話は、今年1月に出版した

僕の書籍『72歳からの挑戦』に

書きました。

 

 

それでも、すぐにメンタルを切り替え、

メンタル講座を立ちあげ、活動してきました。

 

 

人は何歳からでも、自分の人生を立て直すことができます。

私は72歳になった今、それを自分自身の人生で実感しています。

 

 

だから、50代のあなたに伝えたい。

まだ遅くありません。

むしろ、今まで生きてきた経験があるからこそ、

これからできることがあります。

 

 

こんな悩みはありませんか?

・このまま会社員人生を続けていいのか分からない

・定年後の人生が見えない

・本当にやりたいことが分からない

・自分には特別な才能がないと思っている

・新しいことを始めたいけれど、一歩が踏み出せない

 

 

・「もう50代だから」と諦めてしまう

・老後のお金が不安

・仕事以外に、自分の居場所がない

・過去の失敗を引きずっている

・これからの人生を、自分らしく生きたい

 

 

もし一つでも当てはまるなら、

あなたに必要なのは、さらに頑張ることではありません。

一度立ち止まって、自分の人生を見直すことです。

 

 

50代から人生を変えるのに必要なのは「努力」だけではありません

多くの人は、

「もっと勉強しなければ」

「もっと頑張らなければ」

「新しい資格を取らなければ」

と思います。

 

 

でも、実はその前にやることがあります。

それは、

自分自身を知ること。

そして、

これからの人生を自分で決めること。

です。

 

 

過去を整理しないまま未来へ進もうとしても、

なかなか動けません。

 

 

自分の強みを知らないまま、仕事を探しても迷います。

自分の本当の望みが分からないまま行動しても、長続きしません。

 

 

だから私は、

「過去 → 自分 → 未来 → 行動」

という順番で、6カ月間かけて人生を整理するプログラムを作りました。

 

 

「50代から人生を立て直し、自分らしい第二の人生をつくる6カ月」

これは、単なるコーチング講座ではありません。

あなた自身が、

「これから、どんな人生を生きたいのか」

を見つけ、

それを実現するための行動を始めるための6カ月です。

 

 

【6カ月で取り組むこと】

1カ月目・人生を立て直す

まずは、これまでの人生を振り返ります。

・これまで頑張ってきたこと

・本当は嫌だったこと

・我慢してきたこと

・後悔していること

・これから手放したいこと

 

 

大切にしたい人・時間

自分の人生を一度整理します。

 

 

ゴール

「何となくモヤモヤする」状態から抜け出す。

 

 

2カ月目・本当の自分を取り戻す

あなたには、あなたにしかない経験があります。

これまでの仕事。

失敗。

成功。

人から感謝されたこと。

夢中になったこと。

そこから、

・強み

・才能

・経験

・価値観

・好きなこと

を掘り起こします。

 

 

ゴール

「自分には何もない」から「自分にもできる」へ。

 

 

3カ月目・これからの人生を決める

ここで未来を描きます。

「5年後、どうなっていたい?」

「10年後、どんな毎日を送りたい?」

「最後に人生を振り返ったとき、何をやっておきたい?」

 

 

そんな問いから、

あなた自身の第二の人生ビジョン

を作ります。

 

 

ゴール

「何となく生きる」から「自分で人生を選ぶ」へ。

 

 

4カ月目・自分を変える

人生を変えるには、行動を変える必要があります。

でも、その前に、

自分に対する思い込み

を変える必要があります。

 

 

「もう50代だから」

「自分には無理」

「今さら遅い」

「失敗したら恥ずかしい」

そんな思い込みを一つずつ見直します。

 

 

ゴール

「できない理由」を探す自分から、「まずやってみる」自分へ。

 

 

5カ月目・実際に行動する

ここからは実践です。

あなたが決めた第二の人生に向かって、一歩を踏み出します。

 

 

例えば、

・新しい仕事を始める

・副業を始める

・SNSで発信する

・本を書く

・コーチングを始める

・趣味を仕事にする

・新しいコミュニティに参加する

・自分の商品を作る

など。

 

 

大切なのは、

大きな一歩ではありません。

「明日できる一歩」を決めることです。

 

 

6カ月目・第二の人生をスタートする

最後に、

これから1年間の行動計画

を作ります。

 

 

・1年間でやること

・90日間でやること

・今月やること

・今週やること

・明日やること

まで具体化します。

 

 

そして、

「いつかやろう」

ではなく、

「私は、これを始めます」

と言えるところまで持っていきます。

 

 

この6カ月で目指す変化

Before

「このままでいいのか分からない」

After

「これからやることが分かった」

 

 

Before

「自分には何もない」

After

「自分にも活かせる経験がある」

 

 

Before

「もう50代だから遅い」

After

「50代だからできることがある」

 

 

Before

「やりたいけど動けない」

After

「まず一歩やってみよう」

 

 

Before

「老後が不安」

After

「これからの人生を自分で作っていこう」

 

 

あなたが受け取るもの

① 6カ月間の個別コーチング

月2回、マンツーマンでじっくり向き合います。

90分×12回

あなたの状況に合わせて、一緒に考え、整理し、行動を決めます。

 

 

② 月1回のグループセッション

同じように第二の人生を考えている仲間と学び、刺激を受けます。

一人では続かないことも、仲間がいることで続けられます。

 

 

③ LINEによる行動サポート

「今日はここまでできました」

「こんなことで悩んでいます」

「次に何をすればいいですか?」

そんな日々の変化もサポートします。

 

 

④ 6カ月間の専用ワーク

人生棚卸し。

強み発見。

価値観整理。

未来設計。

行動計画。

第二の人生設計。

6カ月かけて、自分自身と向き合っていきます。

 

 

この講座で「やらないこと」

私は、あなたに無理なことをさせるつもりはありません。

根性論だけで人生を変えようともしません。

「とにかく頑張りましょう」

「ポジティブになりましょう」

だけでもありません。

 

 

大切なのは、

あなた自身の答えを見つけること。

そして、

あなたが決めた一歩を、一緒に進めること。

です。

 

 

こんな人に参加してほしい

・50代から人生を変えたい人

・第二の人生を真剣に考えている人

・会社以外の人生を作りたい人

・自分の経験を活かしたい人

・新しい仕事や活動を始めたい人

・何歳からでも挑戦したい人

・一人では行動できない人

・6カ月間、本気で自分と向き合える人

 

 

反対に、

「誰かに人生を変えてもらいたい」

という方には向いていません。

人生を変えるのは、私ではありません。

あなた自身です。

私は、そのための伴走者になります。

 

 

参加費

6カ月間

280,000円(税込)

月2回の個別コーチング
+月1回のグループセッション
+LINEサポート
+専用ワーク教材

 

 

高いと思いますか?

28万円。

決して安い金額ではありません。

 

 

だからこそ、

「ちょっと興味がある」

という気持ちだけで参加してほしいとは思っていません。

でも、一度考えてみてください。

 

 

これから先、あなたは何年生きるでしょうか。

10年。

20年。

30年。

 

 

その時間を、

「このままでいいのかな」

と思いながら過ごすのか。

 

 

それとも、

「これからの人生は、自分で作っていく」

と決めるのか。

 

 

私は、72歳になって思います。

人生で一番もったいないのは、

失敗することではありません。

 

 

「やりたかったのに、やらなかった」と後悔することです。

50代なら、まだ間に合います。

 

 

いや、

50代だからこそ、間に合うのです。

これまで生きてきた経験があります。

仕事の経験があります。

人間関係の経験があります。

失敗もあります。

成功もあります。

それらは全部、

これからの人生の材料になります。

 

 

最後に、72歳の私から

私は今、72歳です。

でも、まだ挑戦しています。

新しいことを学び、

発信し、

人に会い、

コーチングをし、

新しい人生を作っています。

 

 

だから私は、

50代のあなたに言いたい。

「もう遅い」と言わないでください。

 

 

50代は、まだ人生の途中です。

あなたの第二の人生は、

今日から始めることができます。

 

 

「このままでいいのか」を終わらせる。

「これからが楽しみ」に変える。

その6カ月を、一緒につくりませんか?

 

 

50代から人生を立て直し、自分らしい第二の人生をつくる6カ月

6カ月間・280,000円(税込)

参加を希望される方は、まず個別相談にお申し込みください。

 

 

あなたの現在の状況を伺い、

「この6カ月で何を変えていくのか」

を一緒に整理します。

「個別相談」と書いて、LINEから送ってください。

https://lin.ee/1oPFllH

 

 

無理におすすめすることはありません。

あなた自身が、

「ここから人生を変えてみたい」

と思えたら、一緒に始めましょう。

 

 

あなたの第二の人生は、まだ始まったばかりです。

片野賢二
N12コーチング

「潜在意識を変える方法」

「潜在意識を変える方法」

言葉・環境・小さな成功体験で人生を変える

「潜在意識を変える方法」

言葉・環境・小さな成功体験で人生を変える

 

 

「自分を変えたい」

「もっと前向きに生きたい」

「これからの人生を変えたい」

そう思っているのに、なかなか行動できない。

そんな経験はありませんか?

 

 

もしかすると、その原因の一つは、

あなたの「潜在意識」にあるのかもしれません。

 

 

潜在意識は、長い年月をかけて身についた考え方や習慣、

セルフイメージなどと深く関係しています。

 

 

そして、潜在意識は一度できあがったら

変えられないものではありません。

言葉を変える。
環境を変える。
小さな成功体験を積み重ねる。

 

 

こうした毎日の小さな実践によって、

自分の考え方や行動を少しずつ変えていくことができます。

 

 

今回は、僕がこれまでの経験やコーチングを通して感じてきた

「潜在意識を変えるための3つの方法」についてお話しします。

 

 

潜在意識とは何か?

私たちは、毎日たくさんのことを考え、

判断し、行動しています。

そのすべてを意識的に考えているわけではありません。

 

 

たとえば、

・朝起きて歯を磨く

・いつもの道を歩く

・無意識にスマホを見る

・人に会ったときの反応

・失敗したときに「自分はダメだ」と思う

 

 

こうした日常の行動や反応には、

これまでの経験や習慣、思い込みなどが大きく関係しています。

 

 

特に、

「自分はこういう人間だ」

というセルフイメージは、行動に大きな影響を与えます。

 

 

「自分はできる」と思っている人と、

「自分には無理」と思っている人では、

同じ出来事が起きても、選ぶ行動が違ってきます。

 

 

だからこそ、

自分が自分をどう見ているか

は、とても重要なのです。

 

 

潜在意識は自分だけのものではない

ここで、もう一つ大切なことがあります。

それは、

潜在意識は、自分一人だけのものではない

ということです。

 

 

家族には家族の空気があります。

夫婦には夫婦の関係性があり、

親子には親子の関係性があります。

職場やスポーツチームにも、

独特の雰囲気がありますよね。

 

 

誰か一人がイライラしていると、

周りまで落ち着かなくなる。

 

 

反対に、一人が笑顔で楽しそうにしていると、

その場全体が明るくなる。

そんな経験はありませんか?

 

 

人は、言葉だけでなく、表情や態度、感情、

雰囲気などから、お互いに影響を受けています。

 

 

だから、

自分の心の状態を整えることは、

自分だけの問題ではありません。

家族や周りの人との関係にも影響していきます。

 

 

家族を変える前に、自分を変える

家族に対して、

「どうして、この人は変わらないんだろう」

と思うことがあります。

 

 

何を言っても否定される。

いつも不機嫌。

何度言っても同じことを繰り返す。

 

 

そんなとき、相手を変えようとしてしまいます。

でも、人を変えるのは簡単ではありません。

 

 

だからこそ、まず自分から変えてみる。

自分の言葉を変える。

自分の表情を変える。

自分の受け止め方を変える。

自分の行動を変える。

 

 

すると、相手そのものが変わらなくても、

自分と相手との関係性が変わる

ことがあります。

 

 

誰かをコントロールするのではなく、

自分ができることに意識を向ける。

これは、潜在意識を変えるうえでも大切な考え方です。

 

 

潜在意識を変える方法①「言葉」を変える

潜在意識を変えるために、今日からできること。

 

 

その一つが、

自分にかける言葉を変えることです。

 

 

たとえば、

「どうせ自分には無理」

「また失敗した」

「自分は何をやってもダメだ」

こうした言葉を繰り返していると、

自分自身に対する見方も、その方向へ傾いていきます。

 

 

反対に、

「まずやってみよう」

「今日はここまでできた」

「前より少し進んだ」

「自分にもできるかもしれない」

そんな言葉を、自分にかけてみる。

 

 

言葉を変える。

意識が変わる。

行動が変わる。

習慣が変わる。

結果が変わる。

 

 

もちろん、言葉を変えただけですべてが変わるわけではありません。

大切なのは、

言葉と行動をセットにすること。

です。

 

 

潜在意識を変える方法②「環境」を変える

「自分を変えたい」

と思ったら、考え方を変えようとするだけではなく、

自分が身を置いている環境を見直してみる

ことも大切です。

 

 

付き合う人を少し変える。

読む本を変える。

見る景色を変える。

いつもと違う場所へ行ってみる。

新しい趣味を始める。

朝の散歩コースを変えてみる。

 

 

小さなことで構いません。

環境が変わると、入ってくる情報が変わります。

情報が変われば、刺激が変わる。

刺激が変われば、感情が変わる。

感情が変われば、思考も変わっていきます。

 

 

僕自身、毎朝、神社を巡りながら歩いています。

同じ街でも、季節によって景色が違います。

朝の空気も違います。

 

 

そんな中を歩いていると、

自然と気持ちが整ってくることがあります。

自分が安心できる場所、元気になれる場所を持つ。

これも、心を整えるための大切な習慣だと思っています。

 

 

潜在意識を変える方法③「小さな成功体験」を積む

そして、僕が特におすすめしたいのが、

毎日、小さな「できた」を作ることです。

大きな成功は必要ありません。

 

 

たとえば、

・朝、決めた時間に起きた

・5分だけ運動した

・本を1ページ読んだ

・誰かに「ありがとう」と言った

・やろうと思っていたことを一つ終わらせた

・苦手なことに挑戦した

これだけでも十分です。

 

 

大切なのは、

「できた」という事実を、自分自身が認めること。

 

 

私たちは、できなかったことにはすぐ気づきます。

「あれもできなかった」

「もっと頑張らないと」

「また失敗した」

 

 

でも、できたことは意外と見落としています。

だから、夜寝る前に一つだけ考えてみてください。

 

 

今日、僕は何ができた?

たった一つでいいんです。

「今日は5分歩けた」

「人に優しくできた」

「嫌なことがあったけど、感情的にならなかった」

それで十分です。

 

 

こうした小さな「できた」を積み重ねることで、

「自分はやればできる」

という自己イメージを少しずつ育てていくことができます。

 

 

思考は種、行動は水

僕は、潜在意識について話すとき、

「思考は種、行動は水」

と考えています。

 

 

「変わりたい」と思う。

これは、種を植えること。

そして、その思いを実現するために行動する。

これが、水を注ぐことです。

 

 

たとえば、

「健康になりたい」

と思ったら、今日は5分歩いてみる。

「本を出したい」

と思ったら、今日は1ページ書いてみる。

「新しいことを始めたい」

と思ったら、まず情報を集めてみる。

「人生を変えたい」

と思ったら、

今日できる小さな一歩を踏み出す。

 

 

大きな一歩でなくていい。

毎日、少しずつ水を注ぐ。

その積み重ねが、やがて大きな変化につながっていきます。

 

 

潜在意識は、今日から少しずつ変えられる

潜在意識は、長い年月をかけて形成されてきたものです。

だから、一日で全部変わるわけではありません。

 

 

でも、

今日から少しずつ変えていくことはできます。

まずは、

1 自分にかける言葉を変える

「どうせ無理」ではなく、

「まずやってみよう」

に変えてみる。

 

 

2 環境を見直す

自分のエネルギーを奪う場所だけではなく、

「ここにいると元気になる」

と思える場所にも身を置く。

 

 

3 小さな成功体験を作る

一日の終わりに、

「今日できたこと」を一つ見つける。

これだけでもいいのです。

 

 

一人で変わるのが難しいなら

ここまで読んで、

「自分も変わりたい」

と思った人もいるかもしれません。

 

 

でも、実際には、

分かっているけれど、なかなか行動できない

ということがあります。

本を読んでも続かない。

最初は頑張るけれど、いつの間にか元に戻ってしまう。

 

 

これは、決して意志が弱いからではありません。

長年かけて身についた思考や習慣を、

一人で変えるのは簡単ではないからです。

 

 

だからこそ、

自分の思考や行動を一緒に見てくれる人

がいることが、大きな支えになります。

 

 

N12コーチングで「自分で人生を動かす力」を育てる

僕が取り組んでいるのが、

N12コーチング

です。

 

 

N12コーチングは、

「誰かに答えを教えてもらう」

ためだけのものではありません。

自分自身と向き合い、

自分で答えを見つけ、自分で人生を動かしていく力

を育てていくためのコーチングです。

 

 

思考。

感情。

セルフイメージ。

潜在意識。

そして行動。

 

 

これらを一つひとつ見直しながら、

「本当は、どうなりたいのか?」

「何を変えたいのか?」

「そのために、今日何ができるのか?」

を一緒に考えていきます。

 

 

こんな方におすすめです

N12コーチングは、たとえばこんな方におすすめです。

・自分を変えたいけれど、一人では続かない

・「どうせ自分には無理」が口ぐせになっている

・もっと自信を持って生きたい

・これからの人生を自分の力で変えたい

・50代、60代から新しいことに挑戦したい

・定年後の人生を充実させたい

・「このままでは終わりたくない」と思っている

 

 

一つでも当てはまるなら、

まだ人生を変える余地があります。

 

 

72歳の僕が伝えたいこと

僕自身、これまでの人生が順風満帆だったわけではありません。

思いもよらない出来事もありました。

それは、2年前に詐欺事件に遭い、全財産を失ったことです。

 

 

それでも今、72歳になって思うことがあります。

それは、

人生は、何歳からでも変えられる

ということです。

 

 

年齢は、人生を終わらせる理由にはなりません。

今日の言葉。

今日の考え方。

今日の小さな行動。

 

 

その一つひとつが、これからの人生をつくっていきます。

だから、誰かを変えようとする前に、

まず自分から。

自分の言葉を変える。

自分の環境を変える。

自分の行動を変える。

その小さな一歩から始めてみませんか?

 

 

N12コーチング講座について

「一人ではなかなか変われない」

「これからの人生を本気で変えたい」

「自分の可能性を、もう一度引き出したい」

そんな方のために、N12コーチング講座を開催しています。

 

 

この講座では、単に知識を学ぶだけではなく、

自分自身の思考・感情・行動を見つめながら、

人生を変えていく実践を大切にしています。

 

 

人生を変えるのに、遅すぎることはありません。

必要なのは、

「変わりたい」

と思った、その気持ちを最初の一歩につなげること。

 

 

もし、あなたが今、

「このままの自分で終わりたくない」

と思っているなら、一度N12コーチングのことを

お伝えさせていただきます。

 

 

▼ N12コーチング講座に興味がある方は

LINEに「興味あります」と書いて

送ってください。

無料個別相談をさせていただきます▼

https://lin.ee/1oPFllH

 

 

あなたの人生を変えるのは、

誰かではありません。

あなた自身です。

 

 

そして、その最初の一歩は、

いつからでも踏み出せます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

50代から人間関係で疲れやすくなった人へ。

50代から人間関係で疲れやすくなった人へ。

「本当に必要な人」を見極める5つの基準

50代から人間関係で疲れやすくなった人へ。

「本当に必要な人」を見極める5つの基準

 


人間関係は、増やすほど疲れ、手放すほど軽くなる。

 


会うたびに疲れる相手がいる。

連絡を取るのが、いつしか義務になっている人がいる。

 


そんな関係を「本当に必要かどうか」で見極める、

5つのチェックをお伝えします。

 

 

50代を過ぎてから、

これまで当たり前のように続けてきた人付き合いに、

なぜか疲れを感じるようになった。

そんな変化を感じている方は少なくありません。

 

 

この記事では、卓球専門誌の編集の仕事を40年間続け、

1万人を超える選手・指導者と向き合ってきた筆者が、

現在メンタルコーチとして多くの50代・60代の方と

接する中で見えてきた「人間関係の疲れの正体」と、

本当に必要な関係を見極める具体的な基準について

解説します。

 

 

なぜ50代になると人間関係で疲れやすくなるのか

多くの人は、20代・30代の頃に

「人間関係は多いほどいい」というルールを身につけます。

仕事の幅を広げるため、選択肢を増やすため、

関係の数がそのまま可能性の数に直結していた時期です。

 

 

筆者自身、編集者として現役だった頃はまさにこの考え方で、

40年以上とにかく人とのつながりを増やし続けてきました。

 

 

しかし50代を過ぎると、

残りの時間の使い方に対する感覚が変わり始めます。

誰と過ごすかが、そのまま人生の質に直結

するようになるのです。

 

 

にもかかわらず、若い頃に身につけた

「関係は増やすもの、手放すのは悪いこと」

という前提だけが、そのまま居座り続けている。

 

 

この前提と、実際の感覚とのズレこそが、

50代以降に人間関係で感じる疲れの正体だと

考えられます。

 

 

「関係を増やす」から「関係を選ぶ」への切り替えが必要な理由

日本卓球界を築いた指導者の一人、

荻村伊智朗さんを長年取材する機会がありましたが、

荻村さんは亡くなる直前まで世界中に膨大な人脈を持っていました。

 

 

しかし取材を重ねる中で気づいたのは、

本当に心を許して深い話をしていた相手は、

少人数だったということです。

 

 

表に見える人脈の広さと、

実際に支えになっていた関係の数は、

まったく別のものでした。

 

 

筆者自身、62歳で独立した際、

否応なく人間関係の総量が減りました。

肩書きがあったからこそ成立していた関係が、

肩書きを外した途端に自然と消えていったのです。

 

 

これは「失った」のではなく、

本来の関係の姿が見えるようになったと

いう感覚に近いものでした。

 

 

50代からは、関係を増やす技術よりも、

関係を選ぶ技術のほうが、人生を軽くしてくれます。

 

 

本当に必要な人を見極める5つの基準

以下は、筆者が独立前後に自分自身の

人間関係を棚卸しする際に、

実際に一人ひとりに当てはめていった基準です。

頭の中だけで考えず、思い浮かぶ相手の名前を紙に書き出し、

それぞれに順番に当てはめてみることをおすすめします。

 

 

基準1:会った後、エネルギーが増えているか、減っているか

会う前と会った後で、自分の状態を比べてみます。

楽しかったはずなのに、なぜかどっと疲れる

相手がいる場合、多くは相性が悪いのではなく、

その関係の中で無意識に「役割」を演じさせられて

いることが原因です。

 

 

基準2:今の自分が選び直しても続けたい関係か

「昔からの付き合いだから」という理由だけで

続いている関係は少なくありません。

 

 

もし今日初めて出会ったとしたら、

改めて関係を築きたいと思うかどうかを考えてみると、

続ける理由が過去の惰性だけになっている関係が見えてきます。

 

 

基準3:弱さや本音を見せられる相手か

肩書きや立場を外した自分を見せても

大丈夫だと思える相手かどうかです。

 

 

荻村さんが本当に心を許していたのが少人数だったように、

この条件を満たす人は誰にとってもごく限られた

数になるのが自然です。

 

 

基準4:その関係の中で自分らしくいられるか

相手といる時の自分が、

普段の自分と大きく違っていないか。

無理に明るく振る舞ったり、

必要以上に控えめになったりしていないか。

演じている自分でいる時間が長い関係ほど、

静かに消耗を生み続けます。

 

 

基準5:連絡を取ることに義務感より温かさを感じるか

連絡をしようと思ったとき、

最初に浮かぶ感情が「そろそろ連絡しないと」

という義務感なのか、「話したいな」という温かさなのか。

 

 

義務感が先に立つ関係は、

これまでの惰性で続いているだけのことがほとんどです。

 

 

関係を手放すときに気をつけたいこと

大切なのは、無理に縁を切ろうとしないことです。

宣言したり、関係を断つ会話をしたりする必要はありません。

 

 

こちらから連絡する頻度を自然に減らしていくだけで、

関係は緩やかに変化していきます。

 

 

また、いくつかの関係を整理すると、

解放感より先に「寂しさ」を感じることがあります。

これは正常な反応で、長年、関係の数の多さを

安心の材料にしてきた人ほど、

この空白に慣れるまで時間がかかります。

 

 

焦って新しい関係で埋めようとせず、

しばらくはその余白のまま過ごすことで、

量ではなく質で選ばれた関係が、後から自然に育っていきます。

 

 

まとめ

50代からの人間関係の疲れは、

性格の問題ではなく「関係は増やすもの」

という古い前提が続いていることが原因であることが多い。

 

 

本当に必要な関係は、

エネルギー・選び直せるか・本音を見せられるか

・自分らしくいられるか・義務感より温かさがあるか、

の5つの基準で見極められる。

 

 

手放す関係は、宣言せず、

連絡頻度を自然に減らしていくことで

無理なく整理できる。

 

 

手放した後の余白は、焦って埋めず、

しばらくそのままにしておくことが大切。

 

 

よくある質問

  1. 長年の友人でも、手放してよいのでしょうか。

 

 

  1. 期間の長さは、その関係が今のあなたにとって

必要かどうかの判断基準にはなりません。

長い付き合いであっても、

上記の5つの基準に当てはまらないのであれば、

距離を置くことを検討してよいと考えます。

 

 

  1. 関係を手放すと、周りから冷たい人だと思われませんか。

 

 

  1. 多くの場合、連絡頻度を自然に減らすだけで十分であり、

周囲に気づかれるような大きな変化にはなりません。

関係の温度を静かに調整することは、冷たさとは違います。

 

 

  1. 手放した後、孤独になるのが不安です。

 

 

  1. 最初に感じる寂しさは自然な反応ですが、

多くの場合は一時的なものです。

余白を焦って埋めないことで、

結果的により質の高い関係が育っていくケースを

数多く見てきました。

 

 

こうした人間関係の整理は、

一人で行うと自分の思い込みに引きずられやすく、

判断が難しい部分でもあります。

 

 

筆者が主宰するN12コーチングでは、

こうした人間関係の棚卸しについても、

初回セッションから一緒に取り組んでいます。

ご自身の状況を整理してみたい方は、

下記のLINEからお気軽にご相談ください。

https://lin.ee/1oPFllH