片野 賢二「プロフィール」

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1954年(昭和29年)福島県いわき市出
身。

当時は、温泉と炭鉱の町でした。

 

中学、高校時代は卓球部に所属。

卒業後、

1972年4月、卓球メーカーのニッタクに
入社。

2016年3月、ニッタクを定年退職。

ニッタク時代から退職まで

4年間営業職を担当した後、卓球月刊誌ニッ
タクニュースの

編集を40年間担当しました。

その間、オリンピックや世界卓球選手権大会
をはじめ、国際大会、国内大会を数多く取材
しました。

初めての国際大会取材は、1979年に

ピョンヤンで開催された世界選手権大会でし
た。

39年前のことになります。

ニッタク時代に通信制で大学に入り、7年か
け卒業。

また、日本体育協会公認コーチ(卓球)、

日本卓球協会公認レフェリーを取得しました。

全国大会の審判長ができる資格になります。

40年間雑誌の編集を担当しましたが、後半
の20年は編集とラージボール卓球の普及活
動、講習会活動に従事、北海道から九州まで
飛び回りました。

会社勤めの後半は、ラージボール愛好者の人
たちと交流を持つことができ、たくさんの友
人、知人とめぐり合うことができました。

今でも宝物になっています。

また、韓国では講習会を皮切りに日韓ラージ
ボール大会開催など、12年間に亘り、訪韓
しました。

更には、グアムでは10年間国際大会を開催、

毎年、日本からたくさんの人たちが参加して
くれました。

2014年3月に定年、2年間嘱託勤務の後、退職しました。

ボランティア活動

ラージボールの普及活動をしていく中で、

埼玉県卓球協会ラージボール部部長に就任、

現在に至ります。

2015年6月、埼玉県所沢市で全国ラー
ジボール卓球大会が開催され、競技運営副
委員長として尽力しました。

併せて、2015年から日本卓球協会ラー
ジボール委員会の

副委員長を拝命、現在2期目になります。

また、2013年NHKの「今日の健康」と
いう番組で、ラージボール講師として指
導に当たり、いい思い出になりました。

今後の活動

5年前から腸や健康について勉強、20
18年3月にアマゾンから「乳酸菌の本
当の働きと健康」という書籍を出版し
、健康部門でランキング1位を獲得しま
した。

 

また、メジャーリーグで活躍している大
谷翔平選手が高1の時から実践している
原田メソッドの認定パートナーを

取得し、メンタルコーチングと卓球コー
チングの指導に当たっています。

更には、2018年からマーケティング
を勉強し、ビジネスコンサル、メンタル
コンサルタントとして活動しています。

趣味

YCS、旅行、ギター、読書、メジャー
リーグ観戦、ゴルフ観戦、神社、お寺巡
りなどなど。

卓球の実績は、全国ラージボール大会の
男子ダブルス2回、混合ダブルス2回優
勝。団体の全国大会は、埼玉県代表と
して2度奇跡の優勝を果たしています。

現在、東京理科大学卓球部コーチとして
学生を指導しています。

ジュニアからシニアまで、また硬式から
ラージボールまで幅広く指導に当たり、
なおかつメンタル指導、健康アドバイス
ができるという点では数少ない指導者と
いうことが言えると思います。

2018年11月に日本初のラージボール
指導書をベースボールマガジン社から発売
しました。

題名は、「卓球 ラージボール上達への道」
になります。
お陰様好評をいただいております。

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24日に茨城県取手市で開催するメンタ
ルセミナーの動画を無料でプレゼントさ
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