「因縁果の法則」 口癖の1

「できない人の3つの口癖」

ということについてお伝えさせて
いただきます。

長文になってしまいますので、
その中の

「口癖1」をお伝えさせて
いただきます。

「成功しない人 」

「幸せになれない人 」

は、

必ず口にしている言葉です。

人を判断する場合や、あるいは
自分自身を振り返った時に、

自分もこういう言葉を使っているな、
ということであれば、要注意です。

その言葉が幸せになれない原因
となり、

あるいは成功しない原因
に繋がっています。

ところで、

口癖というのは、
思考からきています。

その人の
その人の物の物の考え方から考え方
からきています。

きています。
ということは、幸せになれない考え方
ということは、幸せになれない考え方

をしているということになります。

では、

「口癖 1」は、

【どうせ、無駄だよという言葉です】

そんなのやっても無駄だよ、

出来っこないよ、

という口癖の人です。

所詮無理だよ、

そんなのしても意味がないんじゃ

ない

とか。

こういう人は、

「因果の法則」というものというもの
を知らない人になります。

いろいなメンターや先生方は、

必ず
必ず原因があって、結果があるという
ことを伝えています。

成功するとか、失敗するとか、

幸せとか、不幸は、

身の上に起こる原因には、必ず結果が

あるということです。

例えば、

1の行いをした人は、1の結果を得る。

5の努力をした人は、5の成果を得る。

10の行動をした人は、10の成功成功ををつかむ。

というふうに昔から教えられてきました。

これが因果の法則ということになります。

蒔いた種に応じ結果が得られる
ことです。

蒔かない種は生えません。

ですから、無駄ということはないと
いうことです。

1の種で5の成果は得られません。

どうせ
どうせやってもやっても一緒だよとか、
どうせやっても意味がないよと

いうことは
いうことはありません。

必ず、やった分の結果が出るというのが
仏教でいうところの因果の法則になります。

しかし、一生懸命努力しても何にも
ならなかったということが世の中に
あるじゃないですか。

というふうに言う方がいるかもしれませんが、

それは近視眼的といういうか、狭いスパンでしか、
ものごとを見てないからになります。

種まきが結果となって現れるまでには、
縁というものがあります。

縁とは、条件とか、環境とか、時間と
いってもいいかもしれません。

これを仏教界では、因果の間に縁が入り、
「因 縁 果の法則」といいます。

縁が来た時に結果となって現れるという
ことです。

例えば、畑仕事で種を蒔いて翌日に
結果が出てくることは出てくることはありません。

翌日、結果が出ないと言って文句を
言う人はいないと思います。

蒔いた種が夏になって、ナスが生えてきた。

蒔いた種が秋になったら、米が収穫できた。

ですから、

縁がこないと結果は出てこないということです。

これだけ種を蒔いたのに、どうせやっても
無駄だというこということではなく、

縁が来てないので結果が現らわれていないと
いうことです。

よく言われることに、

会社でもスポーツ界でもなんでもいいのですが、

自分が認められないのは、会社が悪いとか、
社長が悪いとか、監督が悪いとか、

もっとオーバーに言えば、日本が悪いとか、
政治が悪いとか言います。

私の仕事が認められないのは、
成果が認められないのは世の中が
悪いということを言います。

でも、

それとは別に二通りあると言われて
いいます。

一つ目が、

世の中の中の流れを正しくつかんで
飛躍していくタイプでです。

世の中の流れはこうだと見ることが
できる人です。

流れというのが、実は縁になりますが、

世の中の流れを正しくつかんで、
それに応じて仕事をしていくとか、

実績を出していくとか、自分の仕事を
臨機応変に柔軟に変えていき、

結果を出していくというタイプです。

世の中に合わせて、種を蒔いていくと
いうことができる人です。

もう一つは、一切言い訳をしないで
自分の信じる道をいくというというタイプ
の人です。

世の中に言い訳をしないで、ひたすら
やっていくというタイプです。

世の中というのは、
いつまでも環境が変わらないという
ことはありません。

季節も春が来て、夏が来て、秋が来て、
冬が来ます。

いつまでも冬ということはありません。

必ず春は来ます。

ということは、
世の中の環境は必ず変わるということです。

ですから、

その人のやり方が必ず必ず認められる時が
来るということです。

そういう時代が来るということです。

ですから、
コツコツやっていくことで、

必ず環境が変わる時が来ます。

その時のために種まきをしておくと
いうことです。

まとめると、
縁に合わせて、行動を変えるか、

ひたすらコツコツ続けて、

縁が来た時に飛躍するという
ことです。

どちらがいいのかということではなく、

期間が短いということでいえば、
縁に合わせて、環境に合わせて、
行動するということ、

と、

少し長いスパンになりますが、

一つのことをコツコツ続け、
縁が来た時、環境が整った時に

大きく飛躍するということです。

しかし、最初に言ったように自分が
うまくいかないのは、世の中が悪い
といってやらないことですことです。

やっても無駄だといってやらない
ことです。

「どうせ、無駄」というのは、

こんな〇〇では、どうせ〇〇しても無駄。

という発想です。

こんな世の中では、どうせ一生懸命やっても
無駄。

ということです。

こんな会社では、どうせ何をやっても無駄。

こんな上司のもとでは、どうせ何を言っても

無駄。

この〇〇が縁ということになります。

こんな縁では、
こんな世の中では、

自分が何をやっても無駄だということで、
一番大切な因(行動行動)をしないことです。

ですから、結果が出ないということです。

こういう言葉を使っている人は、

成功しない、
幸せになれない

ということです。

3つの口癖の1だけお伝えしました。

続きは次回になります。

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